いつもご愛読ありがとうございます。スポットです。今回はいよいよ開始する北伐編に備え、蜀軍と董卓軍の陣容について、おさらいをしておこうかと思います。天遣無双の山場となる今回……情報量が多く、読者の方が読んでいてなるべく混乱しないための応急的な措置になります。今後は進軍路など画像付きで説明できたら、と考え中です。



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☆おおまかな比較


蜀軍
・兵力:25余万《歩兵約10万(内、南蛮兵4万)、騎兵約15万》
・兵糧:およそ一月分
・総評:兵糧を最小限に抑え、短期決戦をもくろむ陣容。武勇においては天下に名を轟かせる張飛、趙雲、黄忠、厳顔を始め、鉄中の錚々が名を連ねる。知略においても鳳統、周瑜、程cという優れた参謀が付き従い、まさに万能の軍と言える。しかしながら、大都督に抜擢された鳳統は蜀に仕官して間もなく、そのため将兵との信頼関係にやや難があり、ここを天遣将軍、朝倉様刻がどう補強していくかが鍵になる。

VS

董卓軍
・兵力:30余万
・兵糧:問題無し
・総評:武力に於いては他国の追随を許さないのが特徴。攻めにくく守りやすい地形を活かしつつ、この武を上手く扱えばそう簡単に負けることはない。しかしながら内部に多く問題を抱えており、率いるのは無名の軍師、賈駆である。彼女の采配に全てがかかっており、鳳統、周瑜、程cの三軍師を相手にどう立ち回るかが勝負の決め手とも言える。


☆お互いの勝利条件


蜀軍
・一か月以内に首都《長安》を陥落させること

董卓軍
・一か月間、敵の侵攻を防ぐこと
・鳳統、または朝倉様刻の撃破
・《漢中》を陥落させること
・《街亭》の防衛
以上のいずれかを達成



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一応、こんな感じです。今後は蜀の進軍路についての分かりやすい画像などの掲載を含め、もっと充実させていきたいな、と思います。

例によってオリジナル要素が強いため、この作品独特の資料だとお考え下さい。

ここまで見てくださり、ありがとうございました。
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